鬼嫁TYPE1:スピニングでもいきてぇ①
久々に風邪引きましてダウンしてました。
季節の変わり目にはほんとに弱いめまです。
さて、そろそろオフシーズンになるのですが、管釣り楽しいですね。
いつもなら今頃海に行きまくってるのですが今年は家庭の事情とかもありまして自粛しております。
管釣りにハマッタといっても道具は
エリア用タックルを何一つ持ってないという風変わりな人です。
管釣りを始めるに当たり、エリア用にロッド選んだ際も最終的には好み優先してフィネッツアの762UL-Sを選択したりしてます。
唯一トラウトロッドと呼べそうなロッドも
TIFAのT-600L BASS&TROUTってゆう中途半端ロッド。
(T-600Lは今江氏がエアリアル開発の元ネタとしてこっそり使っていたロッドらしいというガセっぽい話で有名)
いつまでもこのまま本物をしらないままじゃあかんなと思い、そろそろエリア用タックル特にスプーニング用のタックルを新調しないとなぁと思ってたりします。
が、話は反れるw
本気でエリア用ロッドを検討していたんですけど、管釣りを楽しむ中で私は別の楽しみを見出してしまった。
きっかけは、たまたまベイトにも手を出してみようかなーと手元にあったザウルスGAO GAC60ML-2をソリッド化した勝手に命名「
鬼嫁プロト」。
まぁなんといいますか、これがなかなかどうして使いやすい。
いい感じなのである。
これに味をしめてしまい2本目を検討しています。
今回のコンセプトは純「縦用ロッド」で行きたいと思います。
特に「感度」重視ってところで。
メチャの感度を上回る事を目的で製作できたらなぁーとか思っちゃったりしてますが、どうなんでしょうね?
映画でも2作目はコケるといいますし、大丈夫なのかw
感度っていえばメタル穂先だ!とか思いついたんですけどダイワのグランドスリムⅢの穂先が4万円って。。。。高すぎ!
ヤフオクに格安ででないかなぁ。。。。でる訳ないかw
こいつで作ればほぼ完璧なのが出来るんじゃないのかなーとか思ったりしますがバスロッドでさえメタルティップ採用ってまだないしどうなんでしょうね?
まぁまた楽しみながら普通にソリッド化で遊びます。
続く
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